« アルミトランクでPCを作る(4・組み付け編) | メイン | アルミトランクでPCを作る(2・ベース加工編) »
2002年05月10日
アルミトランクでPCを作る(3・穴あけ加工編)
基本的に現物合わせで各端子用の穴をあけていく。

電源FAN用の穴。
ポンチングしてから細めに下穴をあけ、

穴を大きくしてからジグソーで切りぬき、ヤスリで仕上げていく。
端子用の穴は、ブラケットを利用してケガく。



同様に穴をあけていく。電源FANの取り付け穴はマーキングでミスしたらしく、ずれて2箇所しか取りつけられなくなってしまった。

各端子を仮組み。ハードディスクも置いてみる。

やはりケーブルを引きまわすと排熱が不安になってきた。ベニヤは熱が溜まるし燃えないとも限らない。思いきって上面全体をアルミ化することにして、マジックでけがく。


テープで仮止めしておき、アルミリベットを打っていく。

端材でハードディスクブラケット?を作る。しかし・・・

この厚みのある部分で止めようとしたが

リベットが短くて失敗してしまう。隣りに2段構造の穴を作って薄くしようとしたが、リベットはその構造上、密着して無いと打て無いので不可。


結局もうひとつ穴をあけ、ネジ止めして決着。

仕上げ。500ml 680円で買った40%アルコールの残りで、マジックで書いたけがき線を消していく。
投稿者 jyadoo : 2002年05月10日 10:46
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jyadoo.s60.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/208