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2002年05月10日

アルミトランクでPCを作る(5・起動編)

これで完成といきたい所だが、動かなくては意味がない。

BIOS画面。ファンの回転数にエラーが。検出できてないだけだろうか。試しに電源を交換しても変わらなかった。
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−5Vにもエラー。とりあえず起動はできるようだが・・・
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Windows98をいれようとした所、「セットアップファイルの破損が検出されました」と表示され、ストップ。インストールディスクをRに焼きなおしてみたり、ハードディスクにコピーしてみたりしたがだめで、1日悩む。
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電源などいろいろ疑った末に、CPUをK6−2 500MhzからMMX233にした所、問題無くインストールできてしまった。原因はCPUの発熱によるものらしい。CPUファンは組み付け編などでわかるように、星野金属のWINDYを使っていたのだが、ODP用のプラスティックでCPUを固定するタイプだし、冷却不足だったらしい。作業途中、K6−2 400Mhzが逝ってしまいへこむ。翌日、98円で売ってたPen3用純正ファンを取りつけて見た所(この辺がまだ懲りて無い)、問題無く起動できた。温度も以前の45℃前後から40℃以下に下がる。温度計を付けた甲斐があったかもしれない。

066.jpg
というわけでついに完成。現在はさらに銅製ファン(1980円)にしてあるが、それでもときどき固まる。HDが古いせいかもしれない。

ラグナロクオンラインも動く。GeForce2MXのおかげ。
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追記。
Windows updateをかけたら嘘の様に安定動作するようになりました。
Windows98SE入れると嘘の様に起動できなくなりますが。
と言う訳でWindows98環境で居間用のネットマシンとして現役使用中です。

投稿者 jyadoo : 2002年05月10日 09:20

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