<-- プルダウンメニュー -->

« 名駅付近巡回 | メイン | C69対策(随時更新・一部18禁) 【12/21追記】 »

2005年12月26日

「ぱんだらんど」クリスマス&閉鎖イベントレポ

7/31で店としては閉店したものの、10/31に「一番星」で復活祭&ハロウィンイベントを行い、
12/25にはクリスマスイベントも行うということで今後に若干の期待があった岐阜のメイド居酒屋
ぱんだらんど」ですが、結局12/25で「お屋敷完全閉鎖」ということになってしまいました。

閉店前に一度行っただけで気に入ってしまい、前回のイベント復活は気がつかなかったものの
久しぶりにBBSをチェックしてイベントを知り、これは是が非でもと思い、行ってみることにしました。

18:00すぎに名鉄岐阜駅到着。
 051225meitetu.jpg
 12/28で48年の歴史に幕を下ろす岐阜駅の名鉄百貨店。
 
場所は前回の復活祭&ハロウィンのときと同じ、系列店(オーナーが同じ)の「一番星」なんですが、
駅からはかなり離れていて車でないと厳しい位置。このため18:30に岐阜アニメイト前集合の送迎車が用意されてました。
 051225gihu_animate.jpg
 JR岐阜駅前のアニメイト。駅周辺でも一部にはまだこのくらい雪が残ってました。
 道路上には全くと言っていいほど雪は見られませんでしたが。
 
 051225ichibanboshi.jpg
 「一番星」到着。
 
19:00 イベントスタート
 参加費は4800円で食事と2ドリンクとポラ写真付。
 店の座敷部分を使い、厨房をはさんだ反対側奥のテーブル席を衝立で目隠しし、一般営業していた。
 この時点で参加者数は10名程度だった。最終的には30名ほどに。前回のハロウィンのときは
 最終的に50名近かったらしい。その時も後から増えていったそうですが。
 料理は鍋、揚げ物、サラダ、うどん、枝豆などが山盛りに(笑)しかも50席ほどある全てのテーブルに
 用意してある。さらに後で追加料理もでてきた。このあたりが良くも悪くもぱんだらんどらしい(^^;
 とりあえず料理が不足して取り合いになったりお腹を減らすようなことがない。
 
 この最後の日のメイドさんはよしみさん、みぃさん、ミントさんと、手伝いに入ったさきさん、ゆかさんの
 5人。出れなかったあんさんの他に、予定していたともさんも急遽これなくなったとの話。
 スタート時は全員がサンタ服でしたが、後でよしみさん、みぃさん、ミントさんの3人はメイド服に着替え。
 よしみさんのぱんだカチューシャメイド姿がかわいいくて困った。みぃさんはサンタ服のときは眼鏡なし
 だったがメイド服になると装備してきて俺大喜び。やはりみぃさんは眼鏡の似合う人という印象です。
 忙しそうであまり近くにいなかったのは残念。ミントさんはサンタ服の下にメイド服を着ておらず、無防備
 にも「下はパニエなんですよー」と見せびらかしていてみぃさんにたしなめられていた(笑)
 ビンゴや色紙などの準備で常に一人が奥で仕事にかかりきりになっていたのは多少残念。
 
 驚いたのは入店してすぐによしみさんに正体を当てられた事w
 常連さんがほとんどだろうし目立つのかも知れませんが、前回の事も覚えていてくれて感激しました。
 後は前回お会いしたことのある方が近くに居たのでメイドさん談義などをしつつ。
 後でも書こうと思いますが、この辺りの「メイドさん」や他の「ご主人様」との「近さ」がぱんだらんどの
 最大の魅力だったと思います。
 
21:00〜ビンゴ大会
 予定より30分ほど押してスタート。2回行い、各回の1番の人にはメイドさんの寄せ書き色紙が贈られた。

   というか 色 紙 当 た っ ち ゃ い ま し た ヽ(゚∀゚)ノ

 うわーうわーqあwせdrftgyふじこlp!なんか今年の運使い切ったんじゃなかろうか!(後少しですが)
 通いつめた常連さんには悪い気もするのですが(^^;
 ともかく大切にさせていただきます!ありがとう!
 
 それからメイドさん手書きのクリスマスカードが一人一枚づつ渡されました。
 欲しいなと思ってたよしみさんのカードが引けてまたラッキー。
 
22:00〜カラオケ
 この日は盛り上げ役がいなかったのがあれですが(^^;
 
22:30〜ポラ写真
 ビンゴで中断していた記念ポラ写真撮影を再開。サンタ衣装で来ていたご主人様もいて拍手喝采。
 いかにも「ご主人様」という格好で来るのもアリだったかも・・・
 
よしみさん手編み靴下の入札やミントさん手作りクッキー販売などをしてるうちにあっという間に閉店予定時間の23:00。やはりというか終わる気配はない感じ(笑)ようやく閉店となったのは0:30頃でした(これでも前回よりは全然早かったとか)。
 
私などが言える立場なのかわかりませんが、メイドの皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして楽しい時をありがとうございました。そしてご主人様方も含めて、またいつかお会いしましょう。意外と早く再会したりしてね(笑)
 
そして思ったことを少々。
先に少し書きましたが、ぱんだらんどの魅力はやはりあの「近さ」にあったと思います。一人で行ったとしても楽しめる場所。それはある意味居酒屋としての理想形でもあるんじゃないかと思います。ぱんだらんどでその雰囲気を作り出していたのはやはりメイドさんの人柄と、それを支えていた店側の考え方にあったように思います。
ただその「近さ」がそのまま経営上の欠点にもなっていたのかもしれません。だらだらになりがちだったり、客単価が低そうだったり。安くて楽しく飲める店というのは客側からすると理想的なのですが。

ともあれ、やはりぱんだらんどという店がなくなるのは非常に残念です。全国的に見ても、あのような店は無いんじゃないかと思うのですが・・・。最近一度は行ってみたいメイド喫茶店ランキングというのがありましたが、サービス自体でお金を取る店というのが世間的な「メイド飲食店」のイメージなのかもしれません。店自体を否定する気はありませんが、お金を払うほどメイドさんと仲良くなれる、という形の店には個人的には通う気がおきません。
 
なんというか今の気持ちは、通ってたわけでもないのに(通えなかったんですが)「胸にぽっかり穴が開いた」という使い古された言葉がぴったりくる感じです。前回よりそう感じてます。なんでかなあ・・・
 
ともかく皆様楽しい時間をありがとう!
051225panda.jpg

投稿者 jyadoo : 2005年12月26日 12:50

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jyadoo.s60.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/617

コメント

色紙当たったもう一人の人です〜、足跡ぺたぺた。

ぱんだに対しては、「ほんとにありがと」としか言葉が出てきません。
閉店後のイベント合わせても、わずか8回の訪問。
どれもが、忘れられません。
たぶん、「昔こんなメイドの店が・・・」と言い続けるいやな人に、私はなっちゃうでしょう。。。

投稿者 紅桔梗 : 2005年12月27日 22:36


足跡ありがとうです〜。
>「昔こんなメイドの店が・・・」と言い続けるいやな人に、私はなっちゃうでしょう。。。
そうなんですよね・・・店舗はなくなっても語り継がれる店になりそうな気がしてます。

投稿者 邪道斎 : 2005年12月31日 08:02


コメントをどうぞ(業者によるコメントスパム対策のため、承認してからの掲載となります。ご了承ください)




保存しますか?