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2006年01月29日
「神戸在住」1〜3巻現地巡り:三宮・元町(2巻〜3巻)
これで今回のレポはラスト。やはり土地別ページは別に作るべきですね。
次回行ったら同じ土地のレポが増えそうなので、その時整理しようと思います。
今回は震災編のある3巻までの場所をまわってみましたが、「ひよどり台(かこっちと林君の新居)」とか「梅花園」「「山手」「新開地」、大学校舎のモデルなどを訪ねる事ができませんでした。再チャレンジの必要な場所もあるしまた次回ですね。
【三宮】

JR三宮駅の北側。2巻P89-1コマ目。

2巻P94-7コマ目、淳久堂三宮店。三宮センター街にある。
駿々堂書店は倒産したらしい。

2巻P101扉絵、プラザスクウェア。センタープラザ2階の本館と西館をつなぐ連絡橋部分にある。

P104-9コマ目。

P105-5コマ目。奥の店舗はVOLKS。この辺りはその手の店が集まっている(笑)

P103-2コマ目。ピアザ神戸。

P116-2コマ目、同じくピアザ神戸の店舗。ピアザ神戸は三宮〜元町間の高架下商店街で、モトコーより人も多く、活気がある感じ。
【元町】

2巻P72-10コマ目、阪神元町駅出口。

P73-1コマ目、元町駅東口。歩道や銅像周りなど作中の時より若干整備されたようだ。

P73-2コマ目、「元町パフィー」こと「見つめる少女」。

P73-8コマ目、モトコー1の路地。

P75-5コマ目、モトコー2西端。
【メリケンパーク】
メリケン波止場は震災メモリアルパークとして、震災当時の姿のまま残されている。

3巻P60-1コマ目、メリケン波止場から碇山方向。

3巻P60-6コマ目とP121-8コマ目。
アフタヌーンの連載のほうはいよいよ(ネタばれ反転)3月で終了となりますが、今月号見ても「らしい」話でまとめられていて不安はあまりありません。けどやはり終わってしまうのは寂しいのですが。あと何回で終了、というのをあらかじめ読者に伝えておくのも「らしい」なあと思ったり。でもできれば時々「番外編」みたいな形で続きを書いてくれたらなあ・・・
舞台となった街に行ってみて存在感を実感する、という楽しみ方は他の作品にもありますが、神戸という街の魅力や、神戸在住という作品の雰囲気やそれを支えるディティールへの気配りがあるからこそ、他の作品にはないような、作品世界の日常に入り込むような、それでいて現実感のある舞台探訪ができるように思います。行けば行くほど、作品も神戸という街も楽しめる。
作中の神戸の風景は現実では当然変わっていくので早めに見てまわりたいのは山々ですが、ゆっくり見てまわりたいのも確か。でもおそらく全てまわったとしても、また行きたいと思える街であり、作品なんじゃないかなと思います。
投稿者 jyadoo : 2006年01月29日 23:40
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