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2006年02月06日
こすたりか豊川店レポ
去年12月に閉店した大須の「こすたりか 大正浪漫館」ですが、豊川方面に系列店が何軒かあるのが気になってました。メイドというわけではないのですが、制服がグレーの細かいチェック柄のブラウス(襟は胸元付近まである縦長の角襟)にフリル付メイド風エプロンという、「大正浪漫館」の名に似合った店でした。
豊橋に開店した「クックロビン」もまだ行ってなかったので、いろいろ確認しに行くことに。

JRと、対抗して名鉄も同じ値段で独自に出した豊橋往復切符。休日なら1500円と格安。JRはさらに+500円で新幹線まで使えるという「飛び道具」まであったりします。
今回は飯田線で降りたり弁天島まで行ったりする予定なのでJRを利用する事に。この切符は自動販売機で買えるんですね。
まずは「こすたりか」。ここのわずかな情報を手がかりに。「大正浪漫館」と名がつくのは豊川の店だけなので、あの制服が残ってる可能性は高いと見てここに行ってみる事にします。住所から位置を割り出すとこの辺り。ちょうど飯田線小坂井駅と牛久保駅の中間点くらい。結構歩きそうなので日があるうちに行っておく事にします。

豊橋で飯田線に乗り換え。

豊橋から一駅目の小坂井駅。無人駅です。飯田線はコスト削減のためほとんどの駅がそうなってるんでしょうか。
私は大分遠回りをしてしまったようで店まで20分くらいかかってしまいましたが、以下のような行き方をすれば一番近いと思われます。それでも10〜15分くらいは歩きそうですが。
小坂井駅の駅前の道を歩き、2つ目の踏み切りを渡る様に左へ。しばらくいくとスパー小坂井店が見えてくるのでこの路地を右へ。あとはそのまま道なりにまっすぐ行き、途中の二股に分かれる場所では左に進む。左からの道と合流するJOMOのある場所がゴール。

道路側から見るとこんな感じですが

南側から見るとなかなか趣があります。駐車場もこちら側。


入り口にある注意書きも雰囲気を表してるかも(暗い画像から切り出してるのでぶれてますが)。
店内も雰囲気あります。アンティークな感じの棚に雰囲気のある小物がいろいろと飾ってあったり。
細かく壁で席が区切られているのは大須店と同じ構造。南側が禁煙席、北側が喫煙席と壁で完全に
分けられていました。南側は壁が少なく、大須店よりゆったりとした印象。禁煙・喫煙とも各5席18名
といった所。
で、肝心の(ぉ 制服ですがあ の 制 服 が 残 っ て ま し た !よかった。
しかもこの時(日曜18時頃)はWRさん3名、ウェイターさん1名だったんですが、WRさんは学生風で
皆さんかわいい感じの人でした(´ー`) 遠路はるばる行ったかいがありましたよ。
店自体の雰囲気もいいしなかなか穴場かもしれませんね。豊橋方面に車で「ご帰宅」する人なら、
一度は行ってみても損はないかもしれません。電車の人はそれなりに歩くの覚悟で(^^;
店の客層はさすがに地域型店舗といった感じでした。この時は家族連れもいれば作業員風のグループもいたり、学生風や何かの会合の帰りなのか、着物姿のおばさんのグループもいたり。この時間帯でほぼ満席といった感じでした。
メニューに関しては基本的に大須店と同じような感じでした。飲み物も食事も種類が豊富だったり、自家製シフォンなどのケーキもあったり。作成に200円かかりますがポイントカードもあるそうです。大須店があった頃からやってるようですが。

ハヤシライス880円。味で納得できますが喫茶店としては微妙に高めかな?
480円でサラダ・ドリンク・杏仁豆腐のつくセットもありました。左手の水の入ったピッチャーもしゃれてます。

食事にセットで頼めるシフォンケーキセット399円。紅茶は2杯分ほどありました。
やはりあの制服は若い人が着るとかわいいですね(^^;
大須店もまだ載ってるミニパンフレットには豊橋の系列店の写真も載ってますが、どの店もイギリス風な、雰囲気のある店ばかりでよさそうです。これなら制服も全店共通なのかもしれません。
しかし今度こそ車でないと行けなさそうかも・・・(^^;
最後に豊川店の営業時間など。
営業時間8:00〜23:00 モーニング、ランチ、ティータイム、ディナーと時間があるようですがメニューとパンフで時間違ってたので時間帯は不明。時間帯狙っていく人は事前に確認したほうがいいかも。
投稿者 jyadoo : 2006年02月06日 16:30
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コメント
飯田線といえば山本正之の名曲『飯田線のバラード』の題材になってるんですけどね(『究極超人R』アニメ版より)。
言い出したい、言い出せない、飯田線のバラード。うむ、名曲です。
邪道斎氏とかなり近い地域で育ち、同じく名古屋で青春を迎えたオレですが、豊橋方面というのはほとんど未知の地域だったりします。行ってせいぜい岡崎まで、それより東なんて行かないっすよね。『家族の値段』で蒲郡までは行きましたが、ってのは邪道斎とオレとでしか通じないネタ。
お店に関しては、飯を食うには高いですが、お茶を飲むには普通の値段ですね。
日常で使う人は少ないでしょうからこんなもんでしょう。でも、メイド喫茶の類もそろそろ盛りを過ぎた感じがします。オタク市場じゃニッチすぎるし、かといって一般客は取り込めない。そんな苦しさを感じます。
つまりアンナミラーズはすごかったということで。
投稿者 東森時音 : 2006年02月07日 00:19
飯田線は「究極超人R」の聖地としても有名なようですね。電車と競争とか。鉄オタとしては昔80系湘南電車の最後を見届けに行って風邪をひいた記憶があります(笑)
あー行ったねえ・・・ただ蒲郡は東森さんが担当で私はいってなかった気もする。岡崎の花火とか足助の山奥とかは印象が強烈でよく覚えてますが(^^;
こすたりか大須店はビルの一角で雰囲気がわかりにくかったんですが、豊橋・豊川方面の店は外観からして雰囲気があって結構気に入ってしまいました。足さえ何とかなれば他人にもお勧めしたい感じです。
メイド喫茶も店としてきちんとした店が少ないままメジャーになってしまった感じです。ただ本気で本格的なメイド喫茶(わかりにくいかな^^;)を目指したところもうまくいってるところは少ないようなので、客層の絞込みなど経営は難しいのかもしれませんね。
投稿者 邪道斎 : 2006年02月10日 19:32
萌え萌え萌え☆
投稿者 Anonymous : 2006年06月27日 13:41