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2006年09月11日
ぶらりと飯田線へ
大須徘徊するかも?と言っておきながら、10日まで有効な青春18きっぷが1日分余ってる事を朝思い出し、神戸行くのも時間ないなあと考え、涼しい所がいいなあ・・・じゃあ山?飯田線?程度の考えでぶらぶらしてきました。
豊橋〜豊川間は列車本数も多いのですが、本長篠を過ぎると極端に本数が少なくなるため、とりあえず本長篠まで行ってみる事に。

左:中身が気になった手筒花火弁当。豊橋駅で。
右:のどかな単線ローカルの風景が続く。

左:新城駅で下り電車を退避。
右:119系5300番台のボタン式半自動ドア。他の車両は基本的に手で開ける方式。

左:本長篠駅到着・・・
右:駅前の通り。何もありません。写真奥左手には鳳来寺山行きのバスターミナルがありますが。
セミの鳴き声といい脳内BGMで夏影が流れ出してきそうなのを抑えつつ。
駅の観光案内看板には長篠城や古戦場めぐりの案内がありますが、駅一つ分ほど戻る形。
とりあえずぶらぶらそちらの方角に歩いてみる事に。
あまりに暑いので途中のコンビニで買ったガリガリ君をかじりつつ。

左:まだ残っているホーロー看板。
右:時代が一回りした感のある味のあるイラスト。

左:知多半島でも昔はこんな大きな用水路のある風景は身近に見られたのですが。
右:こんな小道が至る所に。

左:変わった飾りだなあと思ったらガイシでした。
右:宇連川。あまりに暑いので川沿いへ行こうと思ったんですが、こんな谷川でした。

左:長篠城駅。ベンチしかない小さな駅舎ですが、茶臼山駅はロッジ風だったりと、飯田線には
このようなユニークな形の駅舎が多く見られます。
右:ようやく長篠城祉にたどり着きました。街中と違って高いビルも無いので直射日光浴びまくりです。
正面の建物は資料館。入館料210円。

左:本丸土塁跡。
右:本丸跡の広場。入り口が写真奥で、土塁跡は右手。すぐ後ろは飯田線と宇連川。

左:位置関係を示した地図。
右:大通寺。長篠城のすぐ目の前の高台にある。武田軍の陣地があった場所。
今川〜徳川〜武田と次々と従う相手を変えざるを得なかった元の城主菅沼氏と、武田から徳川へ寝返り、人質の妻子を処刑された次の城主奥平氏。長篠の戦い直前に武田軍1万5千の総攻撃に遭うも、城兵500で持ちこたえ、食料庫を奪われた際、密命を受けて宇連川から敵の包囲網を脱出し、岡崎の徳川に援軍を求めに行った鳥居強右衛門(すねうえもん)の話などドラマを感じさせる逸話が多い。彼の活躍で長篠城を落とせなかった武田勝頼は設楽ヶ原で援軍の織田・徳川軍と戦い、鉄砲隊に敗れる事になる。
険しく特徴的な地形から、歴史を生々しく感じる事ができる場所でした。歴史好きの人にはお勧めできる名所かもしれない。18きっぷの残り旅行にしては面白い旅ができたかも。
けど日に焼けちゃったなあ・・・w

帰りは豊橋鉄道市内線にハアハアしてから帰ってきました。
実はもう1箇所行ったんですがそれは別エントリーで後ほど。
・JR東海ネット 飯田線ファンクラブ
・国鉄119系電車 - Wikipedia
・JR飯田線フォトコンテスト
駅のポスターで気になったのでメモ。
・佐久間レールパーク
最初中部天竜駅まで行こうかと思いましたが時間の都合で断念。
・佐久間レールパーク - Wikipedia
・山奥の鉄道博物館「佐久間レールパーク」 | エキサイトニュース
大きさの割りに人がほとんどいないらしい。
・豊橋鉄道田口線 - Wikipedia
本長篠から鳳来寺を経て田口まで伸びていた鉄道線。1968年廃線。
検索すると写真も色々出てきます。
投稿者 jyadoo : 2006年09月11日 10:18
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コメント
「手筒花火弁当」というのが、激しく気になりますね
うーん、今抱えている原稿きりついたら、作手経由でのんびりスクーターででかけようかな。
投稿者 しんけん : 2006年09月14日 10:51
まさか弁当の底に花火が仕込まれてるとか・・・(笑)
この時は手持ちが心細かったので興味はあったんですが手が出ませんでしたが、次回こそは中身を確かめてみたい思います。
投稿者 邪道斎 : 2006年09月16日 07:37