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2010年10月25日

思わず裏話も?「恋もおまかせ☆GOODWILL/my sweet home」「happy star topping」CD発売記念!オリヒメヨゾラ・M'sMelody/COMKスタッフインタビュー

8/10より一部店舗で先行発売していた

恋もおまかせ☆GOODWILL/my sweet home
  (GODWILLテーマソング/M'sMelody L@yers cafe Comokテーマソング)
happy star* topping
  (GODDWILLイメージガールも務めるオリヒメヨゾラさんのニューマキシシングル)

が10/11に同時に全国一般発売となりました。
 
これを記念して当サイトではスペシャルインタビューのお話を頂き、先日取材をさせていただきました。M'sMelodyとしては久々、COMOKとしては初となる公式CDのエピソードや裏話(?)を、M'sMelodyのみくさん、COMOKのせんりぃさん、そして全ての作詞を担当したオリヒメヨゾラさんにお聞きしてきました!

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メイドカフェ M'sMelody
L@yers cafe コモック

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左から みくさん(M'sMelody) オリヒメヨゾラさん せんりぃさん(L@yers cafe Comok)

恋もおまかせ☆GOODWILL/my sweet home   101011_GW12.jpg

■ My Sweet Home
 
――いよいよ一般発売となった「恋もおまかせ☆GOODWILL/My SweetHome」ですが、ジャケットはシンプルでしたね(笑)。ジャケ裏のような、ヨゾラさんやメロコモスタッフの写った華やかなものを想像した人も多かったようですが。

(オリヒメヨゾラ=以下「ヨゾラ」)一般の人でも買いやすいように、という事で特に異論も出ずにこういったジャケットになりました。グッドウィルは沖縄店もありますしね。

――スタンプラリー(先行発売時の各店舗を巡るキャンペーン)で複数枚買う人もいましたし、ジャケット違いのバージョンを出すのも面白かったかもしれませんね。

(ヨゾラ)その手があったか!(笑)次回また機会があれば参考にさせていただきます。実は今回のジャケット、絵を私が描いてるんですよ。

――えっ!?

(ヨゾラ)絵も描いてねと言われた時は、私もどうしようかと思いました(笑)。
ポイントカードなどに使われてる絵を参考にしたんですが、EDM店頭の看板とも微妙にデザインが違ってて。ジャケットと看板を見比べると面白いと思いますよ。爆弾岩とか言わないで下さい(笑)。私は頑張った…。

あと、これ言っていいのかな…最初は盤面にもあの太陽マークが薄く顔半分くらいで載る予定だったんですが…自分で描いといて言うのもなんだけど、怖い感じになってしまったのでやめる事になりました(苦笑)。
 
――My Sweet Homeを歌うメンバーはどうやって決まったのですか?

(せんりぃ=COMOKリーダー・以下「せん」)みんなで話し合って、記念にやってみたい、やる気のある子を、という形で決まりました。○KBみたいにじゃんけんで決めた訳ではないです(笑)。

――8/8のグッドウィルスペシャルライブでの初披露でも、皆さん臆する事なく歌えていたと感じました。自主的に動いた意識の表れかもしれませんね。

(せん)ありがとうございます。

――メンバーになってどう思いましたか?

(みく=M'sMelodyスタッフ・以下「みく」)今までした事がない経験なので、選んでもらって光栄でした。レコーディングには練習もたくさんして臨みました。自分の声がCDになるのが信じられなかったです。

(せん)グッドウィルのライブにも何度か出ているメンバーだったので安心感がありました。声もみんなバラエティに富んでるので、バランスがいいんじゃないかなと思いました。
 
――歌う時に気をつけている事はありますか?

(みく)レコーディングの時もそうだったんですが、歌詞の意味を心をこめて歌っています。今まで歌を歌う時にそんな事を考えた事なかったんですが、My Sweet Homeは特別の意味を心をこめています。聞いた人が暖かい気持ちになれるといいなと思っています。

(せん)とてもいい歌なので、やはり聞いた人に歌詞が伝わるよう心をこめています。

(ヨゾラ)余談だけど、レコーディングの時はみんな緊張してたので、一緒にレコーディングルームに入って緊張をほぐしたりしてました(笑)
レコーディングは一人づつやって、後でリミックスするという形だったんですよ。音の調整も別々で手間がかかるので、結局丸2日かかりました。

――作詞をしたヨゾラさんとしては、歌う時に気をつけて欲しい事や歌詞で一番聞いて欲しいポイントはありますか?

(ヨゾラ)ソロもあるのでしっかり歌う事も大事だと思いますが、メロコモを知らない人でも興味を持ってもらえるような、メロコモの良さを伝えてほしいと思っています。

――それは伝わってくる歌だと思います。

(ヨゾラ)ありがとうございます。…伝えたい事はたくさんあって、今回はまずノートにそんなキーワードを全部書き出してから選びに選んで歌詞を作りました。気持ちがこもりすぎて大変だったというか。だからどこがポイントという訳ではないんです。
本当はおすすめのメニューとか入れたかったんですけどね(笑)。セリフも多くなりすぎて削りました。

私がコモックで経験した事、現役スタッフが経験するであろう事、常連さんの経験した事…今はあの場所を離れてしまっていても、どこにいても、この曲を聞けば通じる、分かる…そんな歌にしたかった。

常連さんからスタッフに文句あれば言えるぐらいの間柄であっても、逆にこちらから気持ち伝える機会ってあまりないんです。それこそ卒業式とか…。そこをストレートに伝えたかった。

いまだにコモックでは、卒業式にみんなで歌える曲という事で私の曲を歌ってくれる子がいて、ありがたいんですが、そんな卒業式でも歌える曲を用意してあげたかったというのもあるんです。

――そういう思いもあったんですね。

(ヨゾラ)ソロのセリフを変えてくれてもいいし、見送る側が歌ってくれてもいいんじゃないかと思っています。

――歌詞の中で、個人的には「私が卒業しても」の部分が痛いというか刺さります(笑)。

(ヨゾラ)色々な卒業式を見てきた人はそう感じるかもしれないですね(笑)

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――「恋もおまかせ☆GOODWILL/My Sweet Home」は8/21からグッドウィル各店舗で先行発売され、同時に各店舗を巡るキャンペーンも行われましたが、猛暑で大変だったと聞きました。

(ヨゾラ)元々肌が弱いのに、油断していたら初日は日よけがない場所もあったので大変でした。終わった後500mlペットボトルを3本一気飲みしてしまいました(笑)。焼けてしまった肌の手入れも大変でした。

(せん)話を聞いて、水分は多めに摂るようにしてました。

(みく)私も話しは聞いていたので、日焼け止めもしっかり塗って対策はばっちりしていました。暑かったので冷たいものが美味しく感じました!(笑)
 
――キャンペーンはどうでしたか?

(せん)色々なGWがあるんだなと実感しました。あちこちで聞いてくれるかも知れないお客さんがいることを感じました。

(みく)新鮮でした(笑)。色々な方に聞いてもらえて嬉しかったです。

(ヨゾラ)地元に来てくれてありがとう、などと喜んでもらえて、こちらも嬉しかったです。夏前に声優としての活動もはじめたんですが(けい☆てん 〜ハトでもわかる激萌え麻雀〜池森遥華 役)、そちらのファンの人が来てくれてその場でCDを買ってくれた事もあったんですよ!とても感激しました。

――キャンペーン最後の9/12のグッドウィルスペシャルライブの時のヨゾラさんの選曲(fuwa-ri*/妄想ブレイク/ふっかつのじゅもん/happy star* topping/ユメノソラ。-starlight phase-/茜色)は原点回帰とも言えそうな、MC含めて改めて自分の位置を確認するような印象も受けました。COMOK卒業生として、後輩達への特別な想いなどがやはりあったのでしょうか。

(ヨゾラ)私は元気だよ、みんなはどう?という事はやっぱり伝えたくて。茜色=卒業っていうイメージがあると思うんですけど、茜色・ユメノソラ・フワリを入れたほうが伝わると思ったんです。やっぱりグッドウィルでのライブである事もあって、ここから1歩を踏み出す6人に、茜色を贈ってあげたかった。

伝えたい気持ちはその時によって違うじゃないですか。ヨゾラとしてステージには立ちつつも、気持ちとしてはCOMOKのよぞらで…元一スタッフとして、6人を、メロコモを応援したかったんです。

My Sweet Homeは何回聞いても泣けますよ(笑)ライブではコール表作ってくれたり…ほんと感動してます。あの日も、歌詞のピンクとグリーンの所あるじゃないですか。みんなちゃんとピンクとグリーンのサイリューム用意してくれたりね…ほんともうね…空気読んでくれてるなと(笑) そうやって、みんなの大切な曲になっていって欲しいなと願ってます。
 

■ 恋もおまかせ☆GOODWILL
 
――「パソコンならグッドウィル♪」7回リピートが耳に残りますね。終わるかと思ったらまだ続くっていう…(笑)。7回リピートはどうやって決まったんですか?

(ヨゾラ)残りますよね(笑) もちろん狙ってる部分はあるんですけど、実はこの曲、元々メロディが先だったんですよ。

最初は色々な歌詞で埋めようかとも思ったんです。「名古屋大須グッドウィル♪」とか。けどグッドウィルさんの店舗は大須だけではなので「パソコンなら」となって、多めに入れたほうがいいだろうと思ったら7回に。曲全体では25回リピートしてます(笑)

そうそう、今年のコスプレサミットでもステージで歌ったんですが、グッドウィルの社長さんが喜んでました(笑)

――社名連呼してますからねえ。あんな大きなステージで大勢の前で(笑)
 
――もしかしたらさらに奇抜な電波ソング路線になるのかな?とも思ったんですが(笑)

(ヨゾラ)やはり一般受けも考えて、そういう方向にはなりませんでした(笑)
覚えやすさを優先してますね。

実はグッドウィルさんとの最初の打ち合わせの時、私は大手家電量販店みたいな童謡替え歌メロディ推しだったんですけど全員に却下されました(笑)

歌詞はすんなり出来ました。「my sweet home」のほうが想いが強すぎて難しかったですね。キャッチ―で明るい曲なので、恋愛曲としても楽しめるように歌詞も考えました。パソコンを買うお客さんは比較的若い方が多いので、せっかくヨゾラさんが歌うならそういった層に受ける曲を、と言って頂いたので、作っていて楽しかったです。

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■ happy star* topping
 
――では「happy star* topping」の各曲についてお聞きしていきます。「恋もおまかせ☆GOODWILL/my sweet home」と同時発売となり、今回は全部で5曲という事になるんですが、制作は大変でしたか?

(ヨゾラ)制作期間が重なっていなかったので、そうでもなかったです。happy star〜は3月には曲が出来ていて、4月の誕生日ライブで初披露だったし、Jewely kissは6月でした。むしろhappy star〜とfull color第2版を誕生日ライブで同時発表した時のほうが大変でした(笑)

――「happy star* topping」はWEB TV「電脳妄想開発室」(BBStation 毎週木曜日 22:00〜23:50)テーマ曲となっていますが、OPらしいアップテンポの良い曲ですね。

(ヨゾラ)ありがとうございます!

――キーワードとして「オリヒメさま」「夜空」など、ヨゾラさん自身のテーマ曲のようでもありますね。詩はそのあたりを意識したのでしょうか?

(ヨゾラ)ヨゾラ的な曲というと、「ふっかつのじゅもん」や「ユメノソラ」があると思うんですけど、以前から七夕ソングが作りたかったというのもあるんですよ。せっかく名前がオリヒメヨゾラですし(笑)。ライブの最後にみんなでわーって歌って盛り上がれるような曲があったらいいなと。

自分が織姫さまだったら、毎日七夕にして天の川をステージにしちゃえばいいじゃない!私は毎日ここにいるから別に会えなくないじゃん!って(笑)

タレントとファンの距離もそうだと思うんですけど、昔と違って今は番組やラジオやブログやツイッター、いくらでも近くに感じる事が出来る時代だと思うんですよ。

だからそんなお祭りみたいな日が毎日だったらきっと楽しいよね、って。
色んな人に「ヨゾラさんっぽい曲だね」って言われました(笑)ワイワイソングですよね。

――「催涙雨 蹴散らして」という歌詞には、ヨゾラさんを知る人ならピンと来る物があるんじゃないかと思いました…そういえば今日も雨でしたね(笑)(注:ヨゾラさんのイベントのある日は何らかの天変地異?が起きるという都市伝説?が一部のファンの間で囁かれているとかいないとか)

(ヨゾラ)雨というキーワードは入れたいと思ってました(笑)
知ってました?「催涙雨」って、七夕に降る雨の事なんですよ。

――それは知らなかったです。なんかロマンチックな言葉ですね。

他のキーワードでは、「full color」にかわるような曲を目指してcolorという単語を入れてみたり…考え方とか人それぞれで、人は色々違っていてもいい、という意味もcolorには込めています。色々な物を認めた、幸せな曲にしたいと思って。

――「full color」はピンときました。けどそれ以上の意味もあったんですね。

(ヨゾラ)「トッピング」は「アイス」にかけてる意味の他に、天の川に星がちりばめられた様子とかライブの事だったりとか色々意味を込めてます。他にも色々意味を込めてたりするんですけど、そうやって色々な物が楽しめたほうがいいじゃない!って。
 
 
■ 彩 〜full color〜 第2版
 
――ヨゾラさんにとって原点に近いこの曲が、第2版として出来た事にちょっと驚きました。

(ヨゾラ)「happy star* topping」とセットでCDに入れたかった、という事もあるんですけど、タイミング的な事もあって。よく歌ってる曲なんですけど、実はもうCDが無かったりするんですよ。なので第2版として今回入れる事になりました。

知ってる人は知ってると思うんですけど、この歌詞は実はほとんど実体験です(笑)他の曲ではほとんど実体験を歌詞にはしていないんですけどね。

――授業中にペーパー(同人誌やサークルの案内)描いてたりとかですよね(笑)

小池さんに最初に歌詞を見せたとき、なんだこの暗い歌詞は!って言われました(笑)恋愛要素どころか希望も何も無いって。それで最初の時に実はちょっと書き直してるんですよ。「ここから始まる〜」とか「未来」の辺りですね(笑)

――そんな事があったんですね
 
 
■ 怪盗 Jewely-kiss
 
――この曲は何かストーリーがありそうな歌詞ですよね。何かをイメージして作ったりしたんでしょうか。

(ヨゾラ)この曲は「刻をえがく あの空の下で」のラインに近くて…架空の作品の主題歌みたいな感じなんですよ(笑)

――ああ!なるほど(笑)

(ヨゾラ)もちろん怪盗モノのお約束は意識してます。(色々と作品名を挙げて)あんなに近くにいるのに正体がばれないとか(笑)

ヒロインの怪盗って2つの顔を持ってる訳じゃないですか。気になってる男の人は正体に気が付いてなくて、怪盗の私と素顔の私とどっちを好きなの?っていうのがありますよね。

それで男女関係無く、誰もが「怪盗Jewely kiss」だと思うんです。会社の自分とプライベートの自分とか…そんな気持ちの裏表をストーリーにしてみました。

…実はこの曲は元々ヒーロー物だったんですよ(笑)

――えっ!?

(ヨゾラ)けれどいざヒーロー物という事になると、あまり見てなかったのもあってピンとこなくて。憧れるものって何だろう?ってなって、怪盗モノは好きだったので怪盗で、という事になりました(笑)

――ずい分と違う内容になったんですね(笑)

(ヨゾラ)歌詞を丸々変えること4回…結構難産でした(苦笑)
CD的にバランスとって、落ち着いた曲も入れたい、という事もあったんですけどね。
 
 
■ 取材を終えて

COMOKの時から、そして多分巫女茶屋の時から、ヨゾラさんは何時会っても気さくで、それはメジャーデビューして年月が経った今でもやっぱり変わっていませんでした。おかげで聞きたい事、おそらく皆さんが聞いて欲しかったであろう事をかなり突っ込んで聞けたんじゃないかと思いますが、いかがだったでしょうか(むしろそんな事まで話してくれていいの?という場面も)。

最後にこのような機会を下さったグッドウィル様・クワイア様、誠にありがとうございました。

投稿者 jyadoo : 2010年10月25日 17:48

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