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2012年11月15日

11/3オープン  町娘に化けた白狐たちの茶屋「るなーるかふぇ」

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11/3 17時より、大須・万松寺ビル8Fに「町娘に化けた白狐たちの茶屋・るなーるかふぇ」がオープンしました。るなーるかふぇは白狐にちなんだ和風のかわいい制服も魅力ですが、名古屋のメイド・コスカフェでは数少ない深夜営業店舗というのも特長と言えそうです。

Renard cafe / ルナールカフェ Twitter公式

【場所】

愛知県名古屋市中区大須3-30-40万松寺ビル8F
TEL:052-212-7834

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大須・万松寺ビル8Fの駐車場の一角にあります。万松寺ビルは万松寺・白雪稲荷の目の前。新天地通側の献血ルーム前のエレベーターだと店舗入口前に出られます。余談ですが献血ルームはCOMOKの前身・巫女茶屋があった場所だったりしますね。

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2Fはゲームセンター・アーバンスクエア大須店があったり、萌えりぃらびあっとなどが入っているOSU301ビルと直結していたりしています。メイドカフェをハシゴする場合には好都合な場所といえます。

ちなみにるなーるかふぇの下のフロア・7Fにそのままエレベーターで降りると、住職が経営しているらしい珍しいバー・万松寺バーもあったりします。

さらに余談ですが駐車場の一部にあったコンセプトカフェといえば、少し北の万松寺パーキングビルにメイドカフェ「House of the Sweets Cafe」(2008/12/06〜2010/04/11・当サイトオープンレポ/オリジナル制服レポ)がありましたが、こちらは別テナント入居予定もあって移転し、現在は招待制カフェという形に業態変更していたりします。
 
【メニュー・システム】

・月曜定休
・火曜〜木曜 11:00〜14:30 ランチタイム(1000円前後のセットメニュー)
         17:00〜23:00 ディナータイム(1時間300円チャージ)
・金曜・土曜 11:00〜23:00(1時間300円チャージ)
         23:00〜5:00(1500円1ドリンク付)
・日曜 11:00〜23:00(1時間300円チャージ)

ソフトドリンク600円、カクテル700円、生ビール800円。オリジナルカクテル「月夜の誘惑」「深紅の羽衣」「白狐の涙」各800円。狐(スタッフ)のオリジナルカクテル800円(各狐のフォト付)。フードはお茶漬け600円、きつねうどん700円、ミートパスタ700円など。おつまみはえだまめ600円など。抹茶あらみつ700円など甘味もある。

アミューズメントメニューとしては定番のお絵かきオムライス900円や、おむすび600円、でら盛りポテト1200円など。チェキは500円、カラオケは1曲300円で可能。

この他おでんなどもあり、和風なメニューも揃っている印象です。
ポイントは1000円1ポイント。
 
平日昼間はランチタイムとして1000円前後でドリンクの付いたセットメニューを提供。もしかしたら500円ランチのようなサービスを行う可能性もあるようです。

システムは一部の人には懐かしいというか、ああなるほど、と思うかも知れませんねw名古屋で毎週深夜営業しているメイド・コスプレ店舗は栄のDRESS(旧ダフネ名古屋)やアニソンバー綾波、名駅の月天、大曽根のJamJamなどあまり多くはなく、ほか大須のメイリーフや名駅のデラボーンがイベント的に深夜営業する事がある程度でしょうか。朝までとなるとDRESS一択となる場合が多かったので貴重な存在となるかも知れません。
 
【室内】

扉を開けると細長い廊下となっていて、奥が部屋となっています。入口で靴を脱がなければいけないので注意。スリッパなどがあってもいいかもしれませんね。上がり口から部屋まで少し距離があり、狐(スタッフ)さんが気が付きにくいので呼び鈴などが欲しい所かもしれません。上がり口のすぐ横がキッチンスペースとなっていて、こちらに誰か居る場合も多いのですが。

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奥の室内はこんな感じですが、この写真の右側には4〜6人ほどが座れそうな座敷スペースがあります。オープン時はテーブルがまだ揃っていないという事で、順番待ちスペースのように使われていました。

11名ほどが座れるカウンターは2段ほど上がっているのですが、これは足元が堀りゴタツ型となっているため。「寝転がってくつろぐこともできるようにしたかった」(店長さん)というこだわりからこの形となったそうです。ただしその分天井が近くなっているので、立って歩く時は頭上に注意が必要です(^^;特に奥の席は途中梁があり、その影にスピーカーがあったりするので気をつける必要があります。

カラオケはHyperJoyWaveでした。
 
【制服】

白狐をモチーフにした、紅白のグラデーションがきれいなオリジナル和風メイド服。やはり目の前の万松寺境内にある白雪稲荷のお稲荷さんをモチーフにしているようで、耳など赤い色にもこだわりがあるのだそうです。帯がコルセット風になっているのも特徴的。狐の耳と尻尾がついていて、さらに各自好きな場所に大きな鈴を付けています。腰につけている方が多かったのですが、見えない場所で鈴が鳴っているとそれこそ狐につままれているような不思議な感じがしましたw狐さんは靴を着用していますが、お見送りで外に出た時などは中に入るときにきちんと靴を拭いて上がっていました。

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【感想など】

元々10/31のオープンを予告していたのですが、間に合わずに11/3のオープンとなりました。一応形にはなっているのですが、レポ中にも書いたように間に合っていない部分が所々ありました。個人的には間に合わなければ1週間でも1ヶ月でも延期したほうがいいような気がするのですが、これから直していけばいい部分かなとも思います。

金山のももちゃふぇに続き名古屋に和風メイドカフェが相次いで2店舗する事になりましたが、どちらも個性的で他にはない魅力を持っていると思います。和風メイド好きな自分としては個人的に嬉しかったりもしますw

北にある万松寺パーキングビルの8階、通称万8(まんぱち)は実は痛車愛好家がひっそりと(?)集まる場所だったりしたのですが、以前営業していたSweetsCafeにはそういった利用者の方もそこそこいたと思います。店のイラストを使用した公式痛車を作って店舗前に置いておくという計画もあるそうで、建物は違いますが痛車乗りにも利用しやすい場所となるかもしれません。注:ただし飲酒運転は絶対しないでくださいw

「皆様の憩いの場所となるような、まったりとくつろげる場所になればいいなと思います(えいるさん)」
営業時間や内装など、そういった方向性が確かに似合う場所のように思いました。

投稿者 jyadoo : 2012年11月15日 21:20

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