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2013年03月14日

3/8 「めいどりーみん」いよいよ名古屋に進出

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メイドカフェ・メイド喫茶ならめいどりーみん|秋葉原、池袋、大阪、新宿、渋谷、台場に11店舗展開中
 
海外にも進出が決定しているメイドカフェグループ「めいどりーみん」の東海地区初店舗となる「名古屋 大須招き猫前店」が3/8にオープンしました。

【場所など】

住所 愛知県名古屋市中区大須3-45-2 ランドプール大須1F
TEL 052-242-5009

営業時間
 月・火曜日 11:30〜22:00
 水〜金曜日 11:30〜23:00
 土曜日   10:30〜23:00
 日・祝日  10:30〜22:00

店名の通り、大須の通称「招き猫広場」(大須ふれあい広場)のすぐ近く。
大須商店街のオタショップが集まる東側へのアクセスは、地下鉄上前津駅が最も利用されているかと思いますが、大須ふれあい広場はその商店街入口でもあり、路面店であることもあってかなり目立つ場所であると思います。

同じビルの3Fにはメイドカフェ「ローザメイド」があり、不定期開催の男装喫茶「リディティール」も3F・リリラドール跡地で開催されています。また近くにはメイドカフェ「めいどたいむ」やメイドリフレ「αメイド」もあり、大須の中でもメイドカフェ等が密集している場所。

また大須ふれあい広場はOS☆Uの無料ライブや大道芸などが行われていて人が集まる場所であり、そういった意味でも目立つ場所と言えます。

営業時間は最長で10:30〜23:00となっており、平日も11:30オープンとなっている点は他店より有利ですが、大須の他店舗も当初は平日昼営業していたものが営業時間を短縮していった経緯があり、今後が気になる所です。

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【店内・システム】

席数は44。喫煙席あり。窓が大きく開放的な雰囲気で、一部はスライドさせてオープンカフェスタイルにする事も可能なようです。お台場のショッピングモール内にあるダイバーシティ店ほどではないものの、めいどりーみんの既存店舗の中ではかなり開放的な作りになっていると思います。

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店内中央にはミニステージもあり、一部メニューなどによりミニライブをリクエストする事も可能。ステージ中はオタ芸を打つことも可能…というよりサイリュームを販売していたり手拍子のお願いがあったりと、他店では制約がある場合も多い中、盛り上がる事には積極的です。
 
システムはほとんどの系列他店舗と同様に1時間500円(入国料)+1オーダー。ドリンクは550円から。アルコールも有り。「おいしくなーれ」のおまじないが基本的についてくるのがめいどりーみんの特徴でもあります。また記念撮影などがセットになったメニューも充実しているのも同様。
 
【制服】

研修生と正規キャストで制服に違いがあり、研修生はシンプルなミニ丈のメイド服(旧制服)を着用。名古屋のオープン時には東京からちぇるしーさんがヘルプに来ていましたが、正規キャストからさらに一部のメイドしか着る事ができないドリーム制服を着用していました。正規制服とドリーム制服はめいどりーみんのサイトのメイド一覧でメイドさんが着用しているのを見る事ができます。今の所名古屋で確認できたのは研修生制服とドリーム制服の2種類ですが、研修が終われば正規制服も見られるようになるかと思われます。
 
【感想など】

めいどりーみんさんと言えば「萌え」を売りにしたメイドカフェとしては今やその最右翼とも言える存在。最近では秋葉原以外にも進出し、2013年のロサンゼルス店オープンを発表するなど国内に留まらず海外も含めた多店舗展開に力を入れています。地方都市としては大阪に続き2ヶ所目となりますが、名古屋は商売が難しい土地としても知られ、その成り行きは気になる所。

店長さんにお話を伺ったところ、「私たちめいどりーみんは地域No1を目指し、またゆくゆくは世界No1のメイドカフェとなるべくその目標に取りくんでおります。主要都市にめいどりーみんを広めるべく、名古屋出店となりました。」と、その意気込みを語られていました。

そしてなぜ栄や名駅ではなく大須なのかという点も気になったので伺った所、様々な層のお客さんが集まる商店街である事、既存のメイドカフェさんが多い事などをその理由に挙げられていました。

まためいどりーみんさんはチラシ配りなど積極的な営業でも知られますが、大須商店街はチラシ配りは基本的に禁止されており、営業に影響が出るかどうか伺った所、「あくまで条例など違反しない、地域の実情に沿ったやりかたで営業展開をさせていただこうと考えています。例えば店の前で手を振るだけでも十分だと思います。また有り難い事にチラシは置いておくだけでもかなりの数を持っていって頂いていますので、各所に置いて戴けるよう依頼をしている所です。」とお答えいただきました。
 
名古屋のメイド喫茶好きの一部では「黒船襲来」とも言われ、すでに店舗数が飽和状態にある中その影響力が注目されていますが、一方で「萌え」を重視したスタイルは人によって評価がはっきり分かれる所でもあります。

ただ名古屋では1時間500円チャージ+1オーダーというシステムの店舗が多いのが現状であり、チャージを取らない店舗も多い秋葉原や日本橋などに比べるとめいどりーみんさんのシステムも敷居が低いかもしれません。

メイド喫茶に初めて来たような方へのセットメニューの充実や見た目で楽しめるパフェなどのメニュー、そしてプロ意識すら感じさせるミニライブのパフォーマンスとその盛り上げ方は、一般の人がイメージする「メイドカフェ」体験を徹底的に追及しているとも言えます。もちろんクラシカルなメイドカフェからすると対極であり、好き嫌いは個人によると思いますが。

めいどりーみんさんが名古屋ではどのように受けいれられるのか、今後が注目される所です。

投稿者 jyadoo : 2013年03月14日 01:01

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コメント

先週の日曜に通りかかったら、さっそく大須交番の警察官にメイドさんが注意を受けていましたが、他の店舗と比べると勧誘が積極的ですね。

投稿者 qua : 2013年03月16日 10:40


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