<-- プルダウンメニュー -->

« 復興を願って | メイン | 3/8 「めいどりーみん」いよいよ名古屋に進出 »

2013年03月14日

3/8 名駅西にオープン 十人十色がコンセプトの「パレットメイドカフェ」

人の色を混ぜるカフェ パレットメイドカフェ
 
130308palette02.jpg

2013年3月8日に名駅西のオタショップが建ち並ぶ地域に「パレットメイドカフェ」がオープンしました。パレットメイドカフェは元リリラドールの店長さんが共同経営者の協力を受けてオープンさせたメイドカフェであり、オープン前から注目されていました。

【場所】

愛知県名古屋市中村区椿町20-12西原ビル4F

平日 18:00〜23:00
土日 12:00〜23:00
月曜定休

名駅のメロンブックス向かいの西原ビルの4Fにあります。このフロアは以前「紳士・淑女のためのカフェ Imperial Rose」があった場所。同じビルの2Fはメイドカフェ・アリスとラムネがあった場所ですが現在はガンダムバー「サイド3」系列の「エヴァ BAR ネルフ」となっています。

また北隣のビルの1Fにはホビーステーションが、2Fにはメイドリフレ・カフェ「キッチン デ・ラ・ボーン」が、5F〜8Fには前述のサイド3系列の「ワンピースBAR イーストブルー」「ニコニコBARオフライン」「ジョジョBAR ザ・ワールド」「仮面ライダーBAR デンライナー」が入居。


道路を挟んだ向かいにはメロンブックス名古屋店があり、その2つ程南隣のビルには先日とらのあな名古屋店が移転する事が発表されています。
西原ビルの東隣にはコスプレウィッグのMapleがあり、さらに東へ行くとアニメイト名古屋店、さらに名駅寄りにはらしんばん、ソフマップ名古屋駅ナカ店もあり、徐々にオタショップが集まる地域となってきています。また、メイドカフェ史において重要な存在である巫女居酒屋の「月天」も大須から移転しこの近くにあります。

130308palette00.jpg

【内装】

メニューの書かれた大きな黒板がある以外はシンプルな、木のぬくもりのある内装。席数は25席ほど。全席禁煙。

大きな特徴となっているのが大テーブル。「お客さん同士の交流の場になってほしくて(店長・しほさん)」大テーブルを採用したそうです。これはパレットメイドのコンセプトにも通じています。そのため基本的には相席となります。

各席というわけではないのですが所々にあるコンセントはお客さんも使用可能だそうです。

130308palette01.jpg
 
【システム・メニュー】

基本的には30分500円のフリードリンク制。ただし1時間毎に100円の割引となります。つまり

30分 500円
60分 900円
90分 1400円
120分 1800円

といった感じ。ポイントは1000円ごとなので、ポイント金額調整をする際は単純に30分500円で計算しないよう注意が必要。

130308palette06.jpg

同様のシステムを取っている名古屋の他店舗よりは安くなっていますし、やや分かりにくさはあるものの、このシステムはよく考えられているなと思いました。

フードやアルコール類などは注文ごとに追加料金が発生。おすすめフードが800円前後から、おつまみ類が300円、アルコール類はカクテル250円、ビール・焼酎・ワイン350円・ウィスキー・日本酒400円。アルコール類が結構充実しています。

またデジフォトも500円で可能。
 
【制服】

オリジナルのロングのメイド服。しほさんによると機能性を考えて、またロングのメイド服が好きという事でこのようなデザインになったのだとか。

胸のリボンは各メイドにより異なる色となっています。これもコンセプトにある「個性という名の色」を表したもの。

一見普通のロングのメイド服に見えますが、一般的なワンピースタイプではなく実は上下セパレートになっています。またサイドは編み上げによるシャーリング状となっていて、サイズ調整ができるようになっています。なかなか機能的にできているようです。
デザイン自体は元リリラドールのききさんによるものだそうです(注:パレットにききさんは居ません)。

挨拶は特に「お帰りなさいませ」などとは言わないようです。
ロングのメイド服でのそれは、ちょっと秋葉原のキュアメイドカフェを思い出させるものがあります。

130308palette03.jpg 130308palette04.jpg

130308palette05.jpg
 
【感想など】

「スタッフもお客さんも十人十色、個性という色があり、その色を大事にして人の色が混ざり合うカフェにしたい」というコンセプトは伺っていましたが、実際に見るまではどういった方向を目指すのだろうと思っていました。こうしてオープンしてみると、明快なシステムと価格設定といい、自然な会話がしやすい席配置といい、そのコンセプトを具現化するためによく考えられてるなと感じました。また名駅周辺での買い物ついでに気楽に寄ることもできるかと思います。

店自体に色が付いてないからこそスタッフやお客さんが自分の色を発揮できる、そんな場所を目指しているのかもしれないと思いました。

投稿者 jyadoo : 2013年03月14日 00:05

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jyadoo.s60.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/1539

コメント

コメントをどうぞ(業者によるコメントスパム対策のため、承認してからの掲載となります。ご了承ください)




保存しますか?