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2013年06月24日

大須にオープンしたこだわりの期間限定かき氷店・氷屋川久

大須の招き猫広場の近くの裏通り、コメダの向かいにこだわりのかき氷店「氷屋川久」が4/26からオープンしています。

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かき氷屋川久 名古屋市中区大須3−32−12
愛知県春日井市の氷屋│氷屋川久-尾張の氷室-
 
氷屋川久はそもそも春日井にある老舗の氷屋だそうで、主に店舗に卸す氷を作っている会社なのだそうです。フジロックや高速道路のサービスエリアなどでの移動販売はあったものの、本格的な店舗を出すのは初の試み。そのためアンテナショップとしての役割もあるようで、随所に氷屋としてのこだわりが感じられます。

当サイトで紹介させていただこうと思ったのも、そんなこだわりの店舗を載せずにはいられなかったからであり、また風情があるオリジナルの制服も見逃せなかったからです(笑)

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レトロなかき氷機も若干改造されています。細かい所にもこだわりが。

【メニュー・システム】

テイクアウトは500円、店内は600円。上の写真の左がテイクアウト用、右が(目減りしていますが)店内用。量にも若干違いがあります。

シロップは濃縮還元ジュースを基にしたものらしくこれらのメニューだけでもおいしいのですが、店内用にはスペシャルメニューとして「ミルク添えいちご」「ミルク添え抹茶」(各850円)もあります。これはシロップから自家製で作ったこだわりのメニューで、いちごを食べてみた事があるのですが、つぶ入りで自然な甘さが本当においしかったです。その日の分の蜜がなくなってしまうと終了となるので限定メニューとも言えます。

そして肝心のかき氷自体が今まで食べてきたものとはまるで別次元でした・・・。ふわふわでこれが本当にかき氷かと思ってしまうほど。また不思議と頭がキーンとなったりしませんでした。500円という価格は大須の食べ歩きフードとしては高めかもしれませんが、これは納得できるものがあります。「天然の銘水にこだわった氷ですし、同じものをカフェで注文すると実際800円くらいになります。お得だと思いますよ(店長さん)」

今の所営業時間は11時〜18時となっていますが、シーズンが来ればもう少し延長も考えているそうです。また夜にバー営業をして欲しいという要望もあり、検討もしているそうです。契約上営業は2年間のみ、オフシーズンは休業する予定であるため、今年と来年の2回の夏の期間限定営業となるそうです。
 
【店内】

イートインスペースもちょっとおしゃれです。およそ10席分ほど。2階はスタッフ専用スペース。

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【制服】

ロゴは元々社長がデザインしたものだそうです。前掛けにもさりげなくロゴ入り。水玉の制服シャツの胸元にもロゴ。カンカン帽のような麦わら帽子もほぼお揃い。ちょっとレトロで氷屋さんらしい、それでいてどこかかわいい、店の雰囲気に合った制服となっています。

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【感想など】

店の雰囲気もよく、こだわりのメニューがあって雰囲気に合ったちょっとレトロな制服の店員さんが居る・・・言うことないですねw

店長さんは海外経験があるため、ハワイやオーストラリアに期間出店する計画もあるそうですが、国内では今の所出店の予定はないそうです。

…という事は、川久のこだわりのかき氷が食べられるのは今の所全国でも大須だけ、という事になるかもしれません。コスプレサミットで名古屋に来る方にも新名物としておすすめできそうです。
  
【関連】

春日井の氷屋「川久」大須に限定かき氷店−日替わりで氷を変えて提供 - サカエ経済新聞

投稿者 jyadoo : 2013年06月24日 17:52

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